生活スタイルに合わせた選び方
パソコンの作業が長い人
パソコン作業中は、まばたきが減少し、涙が不足しがちです。汚れたレンズは眼障害に結びつきやすいので、従来型のソフトコンタクトではなく、ハードコンタクトまたは1日使い捨てコンタクトが適しています。
コンタクトより眼鏡のほうが望ましいです。パソコンの作業が長い日は眼鏡、パソコンの作業をしない日は1日使い捨てコンタクトというように使い分けるのもお奨めです。
夜遅くなることが多い人
装用時間が長い人は、使い捨てコンタクトではなく、ハードコンタクトまたは眼鏡がお奨めです。
1週間使い捨てコンタクトは、連続装用ですので、毎晩、コンタクトをはずす手間はありませんが、眼の負担が大きいため、眼科医の指示にしたがって適切に装用する必要があります。
1日・2週間・1ヶ月使い捨てコンタクトは連続装用ではなく、1日12〜16時間以上の装用は望ましくありません。
スポーツをする人
ハードコンタクトは眼から外れやすいので、ソフトコンタクトがお奨めです。使い捨てコンタクトもソフトコンタクトです。
スポーツをしない日はハードコンタクトや眼鏡、スポーツをする日は使い捨てコンタクトという使い方もお奨めです。1日使い捨てコンタクトであれば、使いたい日だけ使えばいいので無駄も生じません。
旅行や出張が多い人
旅行や出張では、コンタクトのケアの負担感が大きくなる人も多いと思いますが、そういう方は、旅行や出張用に1日使い捨てコンタクトを使うのがお奨めです。ケア用品の持ち運びも不要ですので、便利です。
コンタクトレンズをたまにしか使わない人
使い捨てコンタクトをたまにしか使わない方は、1日使い捨てコンタクトが便利で費用的にも安くなります。1日使い捨てコンタクトと2週間使い捨てコンタクトのお得度比較をご覧ください。
