目薬の使い方 【コンタクトレンズ 激安 通販 ナビ】

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目薬の使い方

目薬の使い方

多くの人が間違っているのは、目薬の量です。2滴、3滴さす人がいますが、1滴で十分です。

目薬1滴の量は、0.04ミリリットルから0.05ミリリットルですが、まぶたの中に入れられる量は0.02ミリリットルから0.03ミリリットルです。

目薬をさすと、目からあふれでてくるようになりますが、1滴でもまぶたの中に入りきらないのです。

1滴では足りないという心理から2滴以上さすのかもしれませんが、その必要はありません。

逆に、多すぎると、副作用がある場合もあります。目の表面は、粘液のムチン層、涙の層、薄い油の層という3層があり、それらが正常であることが必要です。

ところが、1度で何滴もさすと、この層が乱れ、目の乾燥や異物感が生じる場合もあります。

また、コンタクトをしている人は、1日あたり何回も差す人がいますが、1日あたりの回数も、医師の指示にしたがうことが必要です。特に医師の指示がない場合、1日6回までにおさえたほうがいいといえます。

目薬のさしかた

目薬をさすときは、片手で下まぶたを引き下げて、下まぶたと眼球の間にたらします。

さしたあとは目を閉じて、安静にします。パチパチまばたきをしてしまうと、目薬が流れ出てしまう原因になります。

自然にあふれた目薬は、ティッシュなどで軽くふきとります。

目薬の注意点

1回にさすのは1滴にしましょう。

1日あたりは6回以下にしましょう。

目薬をさしたあとは静かに目を閉じましょう。

まつげやまぶたに容器が接しないようにしましょう。

自分ひとりで使いましょう。

目からあふれた分はティッシュなどでやさしくふきとりましょう。

市販の目薬は開封後2カ月以内に使い切りましょう。

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